こんにちは。ドリームマップファシリテーターのぺこりんです!
皆さん今年は、今まで予想しない特別なお
盆でしたがどうお過ごしになられましたか??
今回より連載で、代表理事三輪がクレドについて語ります!
ドリームマップファシリテーターのことがより深く知れますよ。
楽しみにしていてくださいね。
第一段は・・・
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【ファシリテーターの役割と大事にしていること】
ドリームマップ®のワークショップを届ける私たちのことを、ドリームマップ®ファシリテーターと呼びます。
講師でも先生でもなくファシリテーターという呼び方なのは、それが一番私たちの役割を表しているからです。
進行役とか、中立な立場で働きかける人とかいろんな表現で表されるファシリテーター。もちろんそういった役割を担うのですが、そのベースとなるのは「夢が湧き出る場を作る」ということ。
夢という言葉とは縁遠いと感じている人、自分に夢なんて描けるのだろうかと思っている人、社会的な役割や周りから求められている姿が自分の夢だとなんとなく考えている人。そんな風に普段は夢について真正面から考える機会のなかった人でも「自分が本当に願っていること」を描く、自分の中に眠っているかもしれない「こうだったらいいな、こうだったら幸せ」に気づくには、普段とは違うという意味での非日常の場が必要だったりします。
今、時代は大きく動いています。
こうしたらこうなる、これをやっておけば大丈夫、そんな風に確信を持って言えることがないことに多くの人が気づき始めています。
大切なのは、自分自身が何を大事にしたいのか。
その軸となるものを持っていることが、自分の人生を自分らしく生きていくカギになるということ、それをどうやって見つけたらいいのかを求めている人も増えています。
だからこそ。
私たちドリームマップファシリテーターは「夢が湧き出る場」をつくり、
ドリームマップ®というプログラムを体験することが、その参加者にとって最善の機会となるような、そんな案内人になれたらと思い、活動をしています。
私たち、ドリームマップファシリテーターが現場に立つときの土台となっている、大事にしている5つの言葉があります。
次回から、このクレドをひとつずつご紹介していきますね。
一般社団法人ドリームマップ普及協会
代表理事三輪裕子
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一般社団法人ゆめのチカラ
私たちが定義する「夢」とは、『好き・ワクワク』を源泉に『思わず動き出してしまうこと』夢を描くことで主体的に生きる力を育み、人生を深く味わう人であふれた社会の実現を目指します。国境も思想も超え、人と社会がお互いの幸せを応援しあい、共に成熟していく未来の構築に寄与します。 ドリームマップ®は、あなたの夢を描き、人生を豊かにするためのツールです。
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