チームドリームマップ

こんにちは。ぺこりんです。
今日は、7月30日に行われたチームドリマについてお話しします。

今回行われたチームドリマは、ドリームマップファシリテーター for Businessの3日目を公開講座として実施しました!

ドリームマップにはじめて関わる人、住んでいる地域も、普段のお仕事も違う人、「初めまして」の方もいらっしゃる中でのチームづくりからのスタート!
結局、テーマが決まってないチームで作るとどうなるんだろう?というチャレンジングな参加者の皆さんの希望で、「眼鏡をかけている人」「かけていない人」という想定を超えたチーム分けに!そんな中、1日を過ごした皆さんの感想はこちらです。
●はじめは、チームの3人とも「何を作るんだろう」と顔を見合わせている時間が結構あった。どうなるかな、と思っていたけど、なんだか不思議にできちゃう。以前に、自分の会社で上司と一緒に作った時とは全然違う楽しさがあった。
今回は、初めてお会いする方と一緒に作ったのだが、どうなるのかな、バラバラになるのではと心配。だったが、できあがったのを見たら「ああいいな、自宅に貼りたいな」と思うのができた。

●チームドリマって、いい意味で無責任でいられる。個人のドリマだと枠をつくってしまう。つい「これってできるかな」と考えてしまう、枠を外そう、外そうと思ってはいるけどつい、自分の枠を考えてしまう。
だけど、3人でやると、自分が苦手なことはAさんがやってくれるとか、Bさんがやるよ~とか、そういう安心感があって、そういう意味でチームって面白い。個人よりチームの方が枠を外してドリームマップが作れたな、と思いました。

●選択する写真とか言葉が自分じゃ選ばないのをほかの二人が持ってきてくれるのがよかった。「そうくるか~」と面白かった。枠が外れる、広がる、という感覚。気になったフレーズを切り抜いて、自分がどう使うか考える前にチームメンバーが意外な使い方をしてたり、同じ写真でもそれぞれの表現の仕方でイメージが広がった。

●コミュニケーションの本質ともいえる、ある対象物を置いて議論することで、色んな視点が混ざってくる。それがリアルに体感できたな、というのが一番の感想。これだけ短い時間で、気づき、発見をして、まとまりを見せる。それは、マップのチカラ、写真のチカラだな、と。これは使えるな、と思った。

●強みとビジョンの出し方が面白かった。ぱぱっと思いつきで、どんどん出してってなると、思いもかけないことが出てくる。正解探しをしないからこそ。ボトムアップを求めているけど、なかなかそれがうまくいかずジレンマを抱えているような会社に紹介したい。

●今日参加して、1人で作るドリマとチームのドリマの違いってなにかを持って帰りたかった。実際やってみて、一人のドリマは自分との対話。究極自分の枠からは外れにくいこともあるのかな、と思った。チームでやると、同じ質問でも、チームのメンバーから思いもよらない答えが返ってきたり、自分では絶対考えつかないよな~ってことがあったり。幅がすごかった。チームっていいなと思った。
自分自身の夢を描くこともいいけど、仲間と一つの夢を描くチームドリマ!
初めてあった人でも描ける!
そんなドリームマップも是非楽しんでみてくださいね。
次回のチームドリマは、9月末頃の平日予定。
楽しみにしていてくださいね。

ドリームマップ普及協会

〜私らしい夢がつなげる 今と未来のPeace & Happiness 〜 ドリームマップ®は、あなたの夢を描き、人生を豊かにするためのツールです。 日頃の取り組みやイベントを掲載していきます。お楽しみに・・・